14 January 2023

Flowers of January

 



I brought back some flowers from my work it lasts a long in cold weather.

「1月の花」職場から持ち帰った花たちを自分流にアレンジ。冬場は使い終わった花を頂いても少し保つ。

12 January 2023

Charcuterie charmant

 








This small charcuterie is my current favourite french restaurant in Kumamoto.

「シャキュトリーシャルマン」最近お気に入りのフレンチ。料理が丁寧でさらに塩加減や優しくとてもいい。おすすめ。

シャルキュトリーシャルマン

10 January 2023

Ezuko in January

 





I love walking on a cold day.  The lake looks magnificent on a cold clear and dry day.

「1月の江津湖」寒くて天気の良い日の散歩は最高だ。1月は特に散歩が楽しい。

Seven herbs

 

We have a tradition of eating congee with herbs on the 7th of January.  I had to look for a set of herbs this year but I was able to make it.

「七草粥」去年は七草セットが売り切れていた。今年も買い損なうところだった。結構好きな七草粥。七草がなければ大根とセリでできそうだ。

08 January 2023

Matured Sashimi

 


Sashimi usually lasts one day but I've discovered a way to preserve it well for a few days.  I assume it only works for a sizable block of fish of certain fishes.

「熟成刺身」少し前に寿司屋界隈で「熟成」というものが流行ったと思う。白身は特に寝かせてからが美味しいとか。それを目指した訳ではないが29日に買った刺身を正月後も美味しく食べられる方法がある。

基本的に熟成と同じだが水分をできるだけ脱水させてさらに酸化しないようにラップでキッチリ包むこと。魚屋が使う吸水紙が良いが、きちんと何度も変えるなら家庭用のキッチンペーパーでも良い。鰤(天然)は皮付きの大きめの柵だったのが良かったのだろう。小さいものはダメだと思う。熟成すると旨みが回って味がある。最後は炙りで頂いたがこれもまた美味しかった。

日記は1月を更新しながら去年の10月以降のことを穴埋めしていこうと思っています。

 

07 January 2023

New Years day walk

 






I always take a walk to Ezuko after the big meal on New Year's.  It was not very clear weather this year but it was a lovely sunny and chilly day to take a long walk in the early evening.

「元旦の散歩」元旦の日は宴の後に長い散歩をするようにしている。今年は快晴ではなかったが、晴れで寒くもなく良い天気だった。

06 January 2023

Pancake


Since my nephew made us great pancakes on our holiday last year I wanted to do it again.  Only I didn't have my recipe on hand, so I didn't make it well.

「パンケーキ」お正月のお昼はお餅が定番だが2日の朝はパンケーキがいい。昨年甥っ子が朝から家族に作ってくれたパンケーキの思い出があって自分でも作ってみた。生地はいい加減に作ったのでイマイチだったが、メープルシロップとバターを付けたパンケーキは紅茶にあって良い感じ。ゆっくり起きた朝には最高だ。

05 January 2023

Osechi with time

 

「弟家へ」

「2日」


「3日」

「5日」

Osechi is originally the food for the woman of the house that she doesn't have to cook for her family for three days of the new year in Japanese tradition. I pushed very much to the limit for one week this time.

「お節・その後」手作りお節の良いところは何日経っても美味しく食べられること。これが料亭のものは高くてもそうはいかない。日本料理に勤めているとその内情が分かるのでここだけの話だが、どんなに高級な店でもかなりの市販品を使っている。そうでなければコスト的にやっていけない。

手作りはお金はかかるが材料が良いので、寒いこの時期だと長持ちする。またお節は通常の料理より少し味を濃くする。それがお節の醍醐味だ。薄い味付けでは日頃の弁当になってしまう。冷たい料理でも酒に合う。これは日本にしかない食文化だと思うので大切にしている。

04 January 2023

The New Year festive lunch

「なます」

「かぶら寿司」

「田作り」

「筑前煮」

「数の子」






I made all the food above by myself, which took me two full days.  Nobody does like this these days but I persistently continue to do it so every year because I love Osechi which goes exceptionally well with sake.

私はお節好きだ。それを色んな人に言ってもあまり共感されない。お節は美味しいものの凝縮で日本酒にとても合う。それで何日も酒が飲める。1年に1回しか作らない醍醐味があるので毎年少し変えたり工夫してさらに美味しくできるようにしている。今年は物価が高くなってとてもお金がかかった。数の子などはほんの少し。かぶら寿司は頂いたものとても美味しくて驚いた。

頑張った甲斐があって、新年はとても良い集まりが出来たし、その後も7日間ほぼ料理せずにゆっくり食べ続けられた。

03 January 2023

Osechi 2023






 お節2023年
*
一の重
車海老の旨煮
旭巻き
黒豆
のし鶏
鰤の焼き漬け
**
二の重
八幡巻き
出汁巻き
塩麹鶏の野菜巻き
たたき牛蒡
香港叉焼
***
三の重
如意巻き
栗きんとん
花蓮根
ローストビーフ
椎茸の煮物
菊蕪

今年は一人で全部作った。黒豆と香港叉焼は前々からの冷凍しておいたもの。その他は旭巻き以外は全部手作り。お節を毎年手作りで作り続けている者として、日本料理に勤めている者として今年はどんなに忙しくても去年より良いものを作らなければいけない。自分との戦いだった。

28日仕事納め、29日買い物、掃除、30日朝お節作り開始、買い物、洗濯など、31日朝から年明けまでお節作り。買い物だけでも年明け5日分を買う上に正月用に良い調味料などを買い込み、生活用品も切れないように買い増し。普通の料理もしながらお節を作らないといけない。その間病院へお節の出来たものを届けたり、友人にローストビーフのお裾分けを準備したり。すき焼き、蕎麦の準備などもして目が回るような年末だった。

02 January 2023

The morning of January 1st

"Ozoni"
「お雑煮」




I was able to wake up early on the morning of January 1st.  It's our tradition to sit all together to have a traditional set of breakfast.  Each small food are representing the meaning of good fortune and prosperity for the coming year.

「元旦の朝」お節作りが夜中までかかり年越しメッセージをしていたので遅かったが、元旦の朝はきちんとしなければならない慣わしなので6時起き。お雑煮を作って朝食を並べてお屠蘇を頂いた。

我が家の雑煮は本当に雑な雑煮。でも簡単で美味しい。昆布と鰹の出汁に鶏肉を小さく切ったのを入れて大根、人参はなますを作った時に余計に一緒に切っておいたものを煮立てて醤油で味付け。朝からサッと煮立てるので全体がふんわりしていて何とも言えない美味しさ。ほうれん草と飾り人参は前の日に準備しておく。今年はヨネハクの極小丸餅を買っておいた。これがいいサイズで丁度良い。

01 January 2023

Happy New Year 2023!


 Happy New Year! Dear readers.  I'm glad to have this quiet moment during the new year holiday in Japan.  Though 2022 was a terrible year for many of us, the situation will improve this year.  Personally, I was swamped from mid-November until this moment, hoping to be able to have more time to archive my personal project.

「2023年」2022年はどんな年でしたか?何よりも戦争によって世界が一変した事。安倍さんが暗殺されたこと。世の中のニュースでとても心を痛めた年でした。個人的にはその前から始めたことが少しず回ってき始めたところ。次の目標に向かって駒を進めていけてるつもりでしたが、11月に家族が入院することになって目の回る様な毎日でした。

正月休みにようやく座ってブログを書く時間が取れています。去年の10月以降の記事を時間がある時に書こうと思っています。なかなか創作活動ができない日々が続いていますが、その中でも新しいことをやって行く工夫をしなければいけない1年になりそうです。良い1年になりますように!

インスタは更新していますので、覗いてみてください。