These photos are taken about three days ago when the sakura was started to bloom. It's so nice to observe them every day.
「桜の咲き始め」3日ほど前の写真。まだ満開前。ソメイヨシノと言う花は本当に花びらの形も花の形もとても美しい。ピンクでもない淡い桜色はとても品格がある。
「桜の咲き始め」3日ほど前の写真。まだ満開前。ソメイヨシノと言う花は本当に花びらの形も花の形もとても美しい。ピンクでもない淡い桜色はとても品格がある。
There are so many flowers on the street, in parks and everywhere in March in Kumamoto.
「道端の花」3月はどこでも花がたくさん咲いている。道端、公園どこにでも花がさく。
I attended a concert in the Hotel Nikko for the violin concert of Furusawa Isao. This concert had been held with dinner for many years in Hotel Nikko though due to Covid, the dinner was prepared for a takeaway style this year.
「古澤いさおコンサート」急遽行くことになったコンサート。コンサートは久しぶりに聴いた生演奏でとても良かった。今年はディナーショーではなくバイオリンコンサートとお料理のお持ち帰り。お料理はとても丁寧かつ繊細で美味しかった。ただ持ち帰って頂く時間の割にはとても重い料理ばかりだったのが少し残念。
お持ち帰りスタイルのお料理をかなり研究されたのだと思うが、ムース類が多くてやりすぎ感が否めない。だが手抜きだと思われるのを避けたいという思いもあるのだろう。時間が経ってもダレない料理でなければいけないし、ホテル料理としての質も現さなければいけないとても難しい問題だと思う。
These vegetables have a very distinctive flavour but it also has harsh taste on the tang so it has to be removed before cooking. Mostly can be removed by blanching it or soaked in soda.
「芋の芽とワラビ」今回の山菜クッキングで一番厄介だったのが芋の芽。小さい鍋で湯がいたのでアクが取れきれずえぐみが酷かった。1回は失敗したので、2回目は大きな鍋でたっぷりの湯で湯がき、さらに水に何度かさらしておいた。
わらびは炭酸に湯をかけて一晩置いておき、その後何度か水を変えながら冷蔵庫に保存した。わらびのおかか和えがとても美味しく出来た。
In this season, we have a lot of seasonal vegetables that are only available in a very short period of time. Many are from the mountain and they have very special flavours.
「春の山菜」この春は旬の野菜を出たものから全て買ってみた。母も買ったことがないような我が家に馴染みのない野菜でもとりあえず買ってみて料理してみた。
山菜は美味しいがアクが強いものが多く、料理が面倒な物もある。つわぶきは皮をむかないでよいものになっていて料理は割と楽だ。一度茹でてしばらく水にさらして出汁に煮含めた。うどは切って水に晒してサラダにしたり、酢味噌和えに。
「真鰯の刺身」ある日恐ろしく鮮度が良く青く光っているイワシを見つけた。こういうのを見たら買わなければいけない。イワシは弱い魚なので刺身は自分でさっと拵えた方が良い。生姜醤油で頂いた刺身は最高だった。
良いものを見たら迷わず買い、その食材が一番美味しく頂ける方法でさっと料理することが大事。その一瞬の判断と行動が日々の勉強と修行の成果だ。これより贅沢な食は無い。
Mizutaki is a hot pot of chicken that is famous in Fukuoka. Though Fukuoka is the next prefecture to Kumamoto, I'm not very familiar with this dish so I took a chicken stock with chicken bones then made soup for the hot pot.
I usually make Shabu-shabu which I don't season the soup but I seasoned this one with sake and soya sauce which also was very comforting and good.
「水炊き」水炊きとは福岡の郷土料理。実は福岡の料理はあまり馴染みがないので作り方はイマイチ分からない。関東などから見れば九州の福岡も熊本も同じだと思うが、隣県と言えども元々邦が違うので文化がかなり異なるのだ。
とりあえず鶏ガラでスープをとって醤油と酒で味付けをした。本来は白湯(パイタン)になるまで煮込んで出汁をとるらしい。私は鍋と言ったらしゃぶしゃぶしかしないので出汁に味付けする鍋も美味しいものだと思った。鶏は骨付きの日向鶏を使った。
「春の花」ある日伝統工芸館へ歩いていたら道が花に溢れていた。たまたま開催されていた備前焼の展示でも季節の花が生けられていて素敵だ。
Konoshiro sushi from this shop Tenshin in Amakusa is one of the popular local food in Kumamoto.
「天慎のこのしろ寿司」TSUTAYAのマルシェに金曜日に出ている天慎の寿司。結構高価だがとても美味しいのでおすすめ。
This fish cake I've found at "Edo" fare in the local department store was really good. Unfortunately, I didn't note the name of the shop..
「天ぷら」大江戸展で買った天ぷら。すり身より具が多いくらい具沢山で美味しかった。魚のすり身の天ぷらは九州の物は甘いので東京の物はかなり好き。残念ながら店の名前が分からない。
Grilled white asparagus is my memory of the Basque trip. It's rare to find white asparagus in Kumamoto but I've found the ones that are locally grown. It goes extremely well with smoked bacon.
「ホワイトアスパラのグリル」アスパラガスのグリルはバスク旅行の思い出。ホワイトアスパラは珍しいが地元産のとても大きなものがあったので即購入した。魚焼きグリルで弱火で焼いたものにオリーブオイルをかけて、カリッとソテーした阿蘇のベーコンを合わせた。
Amarylis is a gorgeous flower that also lasts a quite long time. It reminds me of Christmas colours but they look amazing in the spring as well.
「アマリリス」馴染みの花屋で買ったアマリリス。とても優雅で美しい花。1週間以上綺麗に咲いていた。クリスマスカラーではあるが春でも美しい花があると家が明るくなる。
Niku Soba; Soba with beef toppings is rare at soba shop so I wanted to make it of my own. Thinly sliced Japanese beef is cooked with sake and soya sauce. It goes extremely well with soba soup.
「肉そば」お蕎麦屋にはあまりない肉そばが食べたくなって作った。国産の割と質の良い肉を醤油、酒、砂糖でさっと煮て、茹でたほうれん草と合わせた。肉と野菜とたっぷりの良いバランスだ。
I usually have a very low desire for dessert but this is another attempt to enjoy local strawberries that are very fragrant and sweet.
「ショートケーキ」私はあまりスィーツが好きではないのだが初めてショートケーキを作ってみた。生クリームを使うデザートは特に苦手なのだが苺はやっぱりショートケーキが一番かと思い、作ってみることにした。ケーキ型の15cmが無かったので広くなってしまいケーキは一層。苺の酸味とてもよく合い、美味しく出来た。ナッペは初めてしてみたが難しい。